ゲーム制作

攻撃手段の刷新に七転八倒…

プレイヤーの攻撃がどうも触っていて楽しくないなあと思って、作り直し始めたのが去年の11月初旬。

それから3カ月ほど経ったけど、結局なにもいいアイデアが出てこない…

いやあ、しんどい…! 時々こういう数カ月単位のドツボにはまる。

とりあえず紙に色々書きだしてみるんだけど、ダメなときは何やってもダメなもので。あ~ なんか、全部つまんないな。

アイデア出しのために色々書いた紙のスキャン
アイデア出しのきったない落書き(抜粋)

唯一、鉈っぽい武器にはちょっとだけビビッときたので、そこから深めてみることに。

ケモノキャラの魅力はキュートさとワイルドさのギャップ萌えだと思うので、野性的で荒っぽい武器はそれをより引き立たせてくれるんじゃないかと。

ぶっちゃけ発想としてはありきたりだけど、気分転換も兼ねて描いてみる。

武器にもたれ掛かってポーズするプレイヤー
イメージを膨らませるために描いた絵

で、ドット絵としてゲーム上に落とし込むと、こんな感じ。

プレイヤーが鉈っぽいものを振り下ろすドット絵アニメーション
実際のゲーム上のグラフィック

う~ん… 得物をブンブンするのはそれなりに楽しい。でも、本当はもっとゲームシステムに絡むアクションを編み出したかったんだよね。まあ、出ないものは出ないのでしょうがないか。

そもそも、「横スクロールアクション」&「人型のプレイヤー」という時点で、なんかもう出尽くしてるというか、ゲームとしてできることはほぼ定型化されるわな… それを突破するほどの発想は湧きそうもない。

どうにも最近、抑鬱的だなあ。