ゲーム制作

攻撃手段の刷新に四苦八苦

これじゃない感

じつはちょっと前からプレイヤーの攻撃手段であるスリングショット(パチンコ)に「なんか違うなあ」という感覚を抱いていた。

あれ自体が悪いわけじゃないんだけど、通常攻撃として繰り出すにはキレがないというか何というか…

ちなみに、だいぶ前に貼った動画で改めて紹介しておくと、こんな感じ。(2022年かあ…)

チャージしないと威力や速度が出ないし、連射もきかないので爽快感が薄い気がする。

練り直し

というわけで、新しく作ってみたのがこちら。

葉っぱカッター的なものを投げる。軌道はスリングショットと同じく前方と斜め上の2ウェイだけど、連射性能が大幅にアップ。

ブロックもバッサバッサ破壊できる。(キーボード操作なのでちょっとガバい)

トキメキがない…

あれ? なんだろう、作ってはみたものの、あんまり面白くないなあ…

この手の直線的に弾を飛ばすだけの攻撃方法って自分の中でなんの新鮮味もないので、触っていて刺激がなかったんだと思う。

これをベースに今後の敵キャラやマップをデザインしていけるかって考えると、どうもモチベーションが湧かない。

「葉っぱカッター」という武器自体も世界観的に何の必然性もなくて、取って付けた感がぬぐえないしなあ。

色々やってみた気づき

うーん、ひょっとすると、スリングショットに足りないと感じていたものは連射性能なんかじゃなくて、システム的な楽しさだったのかもしれない。

もっと何か、ゲームシステムの根っこの部分を形作るようなアクションを編み出せないもんだろうか?